大井氷川神社社務所新築工事基礎工事。|埼玉県ふじみ野・鶴瀬を中心とした注文住宅・自由設計の建築不動産

現場日記

大井氷川神社社務所

大井氷川神社社務所新築工事基礎工事。

[2012/05/18]

布基礎の根切が終わり割グリ、砕石事業に工程が移りました。

この時期の現場はさしたる変化もありませんが、建物にとっては重要な工事になります。

建物を支える土台(基礎)になるわけですから。

その昔、飛鳥時代の建物の基礎は地盤となる箇所の体積している表土を取り除いて、

別の場所から持って来た土をぱらぱらと捲いてトントンとつき固めて基壇(基礎になる部分)

を造ったそうです。

つき固めるのは女性の仕事だったんです。

男の人だと力が強すぎて基壇を突き破ってしまうからだそうです。

太古の昔から基礎は重要な部分なんですね。

 

jigyou _3418.jpg

 

割栗事業の様子。

割栗を並べ終えて砕石を捲き下地を密にして行きます。

 

jigyou 2_3419.jpg


 

6月3日の上棟式に向けて着々と進行しています。

2012.0518

ページトップへ