大井氷川神社社務所|埼玉県ふじみ野・鶴瀬を中心とした注文住宅・自由設計の建築不動産

現場日記

大井氷川神社社務所

大井氷川神社社務所新築工事基礎工事。

[2012/05/18]

布基礎の根切が終わり割グリ、砕石事業に工程が移りました。

この時期の現場はさしたる変化もありませんが、建物にとっては重要な工事になります。

建物を支える土台(基礎)になるわけですから。

その昔、飛鳥時代の建物の基礎は地盤となる箇所の体積している表土を取り除いて、

別の場所から持って来た土をぱらぱらと捲いてトントンとつき固めて基壇(基礎になる部分)

を造ったそうです。

つき固めるのは女性の仕事だったんです。

男の人だと力が強すぎて基壇を突き破ってしまうからだそうです。

太古の昔から基礎は重要な部分なんですね。

 

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割栗事業の様子。

割栗を並べ終えて砕石を捲き下地を密にして行きます。

 

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6月3日の上棟式に向けて着々と進行しています。

2012.0518

大井氷川神社社務所新築工事基礎工事...続き。

[2012/05/31]

今迄、社長のブログで紹介していた大井氷川神社社務所新築工事の進捗状況ですが

「工事日誌」として改めて報告します。

前回、報告した割グリ事業から基礎工事も大きく進みました。

今日は、その一連の流れをご紹介します。

割りグリ事業の後、転圧をかけます。

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転圧後、捨てコンを打設します。

この捨てコン墨を出して枠や配筋の通りを出します。

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基礎のベース枠の設置です。

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何となくですが、大まかな建物の外形が見て取れる様になります。

基礎の配筋を施工します。

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配筋工事風景は写っていませんが、重い鉄筋を組みながらの作業は

一苦労です。(職人さんに感謝ですね)

鉄筋工事が終わっての、配筋検査。

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ベースコンクリートの打設ですね。

基礎工事は、地味な工事ですが建物の一番重要な工事です。
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打設の当日の天気は快晴でしたが...暑さも堪えましたね。
職人さんお疲れさまでした。
ベース枠を外して、ベースコンクリートの検査です。

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 基礎の立上がり部分の枠の建て込みです。

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スチール製の重い型枠を組んで行く作業は重労働です。

基礎達上がり部分のコンクリート打設風景です。

この日も暑く汗だくの作業です...私は、一観客でした。

 

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型枠を外して基礎の立上がりの完成です。

綺麗に打ち上がっています。

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基礎の内側、土間の部分を均して「鎮物」を埋設します。

地鎮祭の時にお祓いを受けたお札ですね。

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土間に防湿シートを敷き、ワイヤーメッシュの配筋を敷き均します。

土間を打設して、いよいよ上棟式を迎えます。

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土間打設風景です。

レッカーを使ってコンクリートを打設...ポンプ車を使ったりもしますね。

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もう一枚。

定規やコテで均します。

平屋の36坪の木造の建物はさすがに大きさを感じます。

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上棟式は6月3日(日)大安に執り行います。

その模様も随時アップして行きます。

2012.05.31

 

上棟準備。

[2012/06/01]

ここ数日、天候も落ち着いて来ました。

夏日が近づいているせいか暑さも増して来ました。

...と言うわけで、いよいよ6月3日に迫った上棟の準備です。

土間コンクリートの打設も完了して、準備万端...材料の搬入です。

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土台から柱、梁、桁に至る迄構造材の搬入をします。

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搬入後に土台を敷きます。

上棟前日迄に土台を敷き込んでおきます。

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土台も敷き終わり、剛床を組んで行きます。

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構造材の刻みもプレカットになり大工さんの仕事も楽になったとは言え...。

組んで行くのは大工さんの手ですから重労働な仕事です。

建物が徐々に形を表して行く様は、何とも言えませんね。

6月3日の上棟式に向けて工事が着々と進んでいます。

2012.06.01


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